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被害者の立場から

まずは被害者、加害者問わず電話を掛けれるほうが警察に電話しましょう!
事故証明は必須です。
何があっても、その場で事故証明は取っておきましょう!

交通事故は多くの場合で被害者でもあり加害者でもあります。
100対0の過失割合でない限りでは両者被害者で両者加害者ですが、一般的には過失割合が高いほうが加害者と言われます。


被害者になるか加害者になるかの分かれ目

ではどちらが過失割合が多いかの問題ですが、実は警察が発行する事故証明がすべてです!!
実際の過失割合に関係なく最初に名前が書かれたほうが加害者として扱われ、過失割合も事実と関係なく変化します!

本来90:10の過失割合でも名前の順番が変わるだけで30:70程度になる場合も珍しくありません。
保険会社との示談であると、この事がより有効となります。

被害者になるためには警察の事故証明の名前を後(乙)に書いてもらう!ということに十分気をつけてください。
基本的に損保会社はデタラメです。
ですが、事故証明を上手く利用することで、簡単に有利なようにことを進めることができます。


任意保険

事故が起きれば損保保険の指定連絡先に速やかに連絡し、後は任せましょう。
面倒なことをするのが保険会社です。
ただし100%被害者だとはっきり分かる場合は必要がありません。

詳しくは任意保険のページを参考にしてください。
保険の見直しや弁護士を探すには保険や弁護士推薦ページ を参照してください。


加害者の立場から

交通事故の加害者になったら

先にも書いたように加害者と被害者の違いは過失割合です。

不幸にして事故の加害者になってしまったら、任意保険に入っていた場合は、全て保険会社に丸投げして一切口を挟まないことです。
仮にトラブルになったとしても保険会社の責任で解決します。

被害者なのに加害者にされることのないように、最初の事故証明を作成してもらうときに気をつけるのみです!


トラブルになったら

自分が被害者でトラブルにあった場合や示談提示に納得ができない場合は自分で交渉するのではなく弁護士に依頼したほうが、結果が良くなることが多いです。

また、保険会社の提示は非常に低いことが、多いため「そんなものか」と思わず、取り敢えず弁護士に聞いてみるのもいいでしょう。

注意

交通事故の被害に合い保険会社との示談に困ってる人は
に掲載してある事務所を参考にしてください。

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  • 最終更新:2016-02-06 17:23:55

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